
SUMiZ real estate
あなたの本音を聞かせてください
【 】せっかく建てる家 ありきたりな建売りなんかイヤ
【 】できるならオトナな建築家に設計してもらいたい
【 】高性能で暮らしが歓びとなり家族愛をはぐくみ
【 】生活習慣さえ良くしてしまうような家 だったら
【 】だけど...予算には限りがあり...
きっと見つかる 家族との思い出の家
家を探すことは、夢の現実であると同時に、あきらめ、でもあります。予算に限りのある多くの私たちにとって、「現実」と折り合う作業ですから。でも、あなたは、あきらめないはずです。.....上手くは言えないけれど、実用性はもちろんだけれど、暮らしがリゾートになるような非日常性や、生活習慣さえ変えてしまうようなヘルシーささえも得られないものだろうか......。モデルハウスをまわる、どれもそれなりに素敵だが、どこかで見たようでもある。.........消去法で、ある建売りに決める。70点、悪くはないさとあきらめる。............。果たしてそうなのでしょうか? 限られた予算で、「私たち」に最適化され、実用的、機能的、堅牢であることは無論、リゾートでもあるような、漠然と描く期待以上の、思いがけない、住まいの、暮らしの実現は、望めないのでしょうか。
あきらめないでください。可能です。SUMiZによって
「夢」の成否は、要はー洞察力と提案力に優れたーデザイン次第です。モノにかけるコストは、それ以上の価値を生みませんが、”デザイン”にかけるコストは、10倍のリターンすら、もたらし得ます。たとえば、「駅が近い」というセールストーク。しかしそれは「上質」でしょうか?予算があるなら話は別でしょうが、そんな条件で探した物件は、狭くて平凡で「上質」にはほど遠いでしょう。SUMiZの仕事は、立地環境選択(提案)、自然・社会的環境を徹底的に読むことに始まり、そこに最適化された「解」を形にします。当然の仕事ですが、傾斜地や不整形地などは、マニュアル的な設計にかかる業者が多く、そこに最適な「解」を導き出すのは、簡単ではありません。設計力はもちろんのこと、建築に関しての経験と知見が必要となります。たとえば、「難条件の宅地+SUMiZ」もベストな選択になり得ます。あたりまえですが、ハード(建物ー構造や建材、設備)は、ソフト(生活)を実現するための、手段にすぎません。SUMiZが提案するのは、炊事や掃除が、家事労働ではなく、喜びになるような生活です。

SUMiZ 光の回廊の家”
sold
田園都市線「江田駅」徒歩10
土地面積:179.31㎡ (54.24坪)
権利:所有権
都市計画:市街化区域
用途地域:第一種低層住居専用地域
建蔽率:40% / 容積率 80%
施設:都市ガス・公営水道・本下水
取引形態:仲介

建物配置は、全面道路4m及び道路向かいの集合住宅を考慮し、道路から2mオフセットし、道路面からのゆとりを感じる佇まいを計画しました。RC構造の地階には、カースペース2台+自転車スペースのある巨大な空間と、玄関を併設し、雨に濡れずに建物へアクセス出来ます。玄関は4畳大で豊富な収納スペースを確保してます。また、この玄関は、この建物の最大の特徴である”光の回廊”になっています、四畳大の空間は地階~1階~2階までつづく、ガラスの吹き抜けになり、地階まで光を届けます。尚、この吹き抜け階段は、昇降機など将来の改築にも対応できるように計画しました。地階はガレージシャッターとオートロック付き門扉にてプライバシーとセキュリティを保全し、RC躯体と木造部のガルバニウム鋼板とで建物外観のプレミアム感を演出します。続いて、この玄関から光の回廊を上ると約37畳の緑豊かな庭が、家族やゲストを気持ちよく迎えます。広大な庭は、友人とのBBQなど多彩なシーンなど、開放性を高めユーティリティに外部と繋がります。
建物は、1階には、広さは22.5畳、吹き抜け4畳と合わせると26.5畳の空間をリビングルーム+ダイニングルームとしました。南面をほぼガラスとし、日差しや庭の緑がいつでも家族やゲストを迎え入れます。道路側には、洗面+浴室+パントリーを配置し、下界の喧騒からプライヴェートスペースを独立させます。洗面からは庭にアクセス出来、洗濯物の導線、または、庭いじり後の汚れた衣服で洗面室へアクセスを考慮しました。2階は完全なプライヴェートとし、WIC(ウォークインクローゼット)を囲む形で寝室+子 供スペースとしました。この居住スペースは、光の回廊でLDKと優しく繋がっていて。家のどこにいても家族が繋がるように計画しました。機能的にデザインして、家族それぞれの贅沢な時間を演出します。
”快適に住まう”ためにデザインできること、立地の良さを最大限に活かした豊かな暮らしへの新しいフォルム。個性に合わせたライフスタイルが見える間取りを目指すことで、この先の長い暮らしを贅沢に過ごせるように考えました。

